
アースデーならsouthの第1回実行委員会があった。今年でいよいよ6年目。毎年最小限スタッフによる最小限の準備で、一応それなりのかたちになってしまうことにびっくりしている。メインスタッフはみな肩の力は抜けているがやることはやるという人たちばかりなので、これまで毎年楽しくやってこれた。別に何年続けようと約束したわけではないが、多分これからも続いていくだろうし、私も辞める理由がないので協力すると思う。今年はつっちゃんが御自身の主催イベントと重なって参加できないのがさびしい。
「俺が」「俺が」とやたら張り切る人がいないのも、この集まりのいいところ。とは言え、仕事も年度末の一番忙しいこの時期に、来年度のことを計画して準備を進めるのはかなりのエネルギーがいる。
7時開始の会議に間に合うように、ササッと仕事を切り上げて職場を出たので、地震の被害がまさかこれほどとは思っていなかった。帰宅してニュースを見て驚いた。どのチャンネルに切り替えても、まるでハリウッド映画の特撮のような映像が次々と映し出されている。神戸や中越のときの生々しい記憶が甦る。被害が最小限におさまることを祈るばかりである。
「ガラスの地球を救え」とか、「地球にやさしい」とかいう表現には、常に違和感を感じている私だが、こうした天災がおこると、ガラスのように弱いのは地球ではなく人間の文明で、人間は地球にやさしくしてもらってこそ快適に生きていられるのだと思い知らされる。
「俺が」「俺が」とやたら張り切る人がいないのも、この集まりのいいところ。とは言え、仕事も年度末の一番忙しいこの時期に、来年度のことを計画して準備を進めるのはかなりのエネルギーがいる。
7時開始の会議に間に合うように、ササッと仕事を切り上げて職場を出たので、地震の被害がまさかこれほどとは思っていなかった。帰宅してニュースを見て驚いた。どのチャンネルに切り替えても、まるでハリウッド映画の特撮のような映像が次々と映し出されている。神戸や中越のときの生々しい記憶が甦る。被害が最小限におさまることを祈るばかりである。
「ガラスの地球を救え」とか、「地球にやさしい」とかいう表現には、常に違和感を感じている私だが、こうした天災がおこると、ガラスのように弱いのは地球ではなく人間の文明で、人間は地球にやさしくしてもらってこそ快適に生きていられるのだと思い知らされる。